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ヒューマンインタフェース学会「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会」
研究会特別セッション「医療看護分野へのIT導入・セキュリティ対策の最前線」に当社も参加しました。

ヒューマンインタフェース学会「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会」研究会特別セッション「医療看護分野へのIT導入・セキュリティ対策の最前線」に当社も参加しました。

(研究会の概要・ねらい)

医療看護現場に情報技術(IT)が入り始め,インターネットの活用や電子カルテ化等,その進展は目覚ましいものがあります.しかし,それだけセキュリティ対策を考える必要性が増しているのも事実です.このセッションでは,いかに安全で安心な医療看護現場を創造するか,情報技術をキーワードに検討する。

(日時)

2014年12月13日土曜日 13時〜17時

(場所)

株式会社セントラルユニ マッシュアップスタジオ
http://www.central-uni.co.jp/mashup-studio/

座長

ヒューマンインタフェース学会「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会」
幹事:西山敏樹(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科および医学部特任准教授)

1.ご挨拶(13:00−13:05)

ヒューマンインタフェース学会「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会」
委員長:西山里利(目白大学人間学部子ども学科専任講師)

2.事例報告(13:05−15:35)

(01)
サトーアドバンス株式会社 代表取締役社長 羽生光孝様
「医療や介護の正確・省力・省資源を実現するITソリューション」

(02)
慶應義塾大学薬学部 教授 福島紀子様
「薬品のインターネット販売とセキュリティの確保」

(03)
株式会社セントラルユニ 臨床工学技士 松川智彦様
「自動認識技術による医療現場のリスク管理」

(04)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任准教授 (兼 医学部特任准教授) 西山敏樹 (本研究会幹事)
「次世代病院でのモビリティ支援のあり方とセキュリティ向上」

(05)
A・Tコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 東陽一様
「次世代インフラコード"ロゴQ"の開発と医療看護現場でのセキュリティ確保」

−休憩(15:35−15:45)− 3.パネルディスカッション(15:45−16:45)

題目「医療看護現場のIT化をいかに安全・安心なものにするか」

コーディネイタ:

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
特任准教授 西山敏樹 (医学部特任准教授)
同特任講師 常盤拓司

コーディネイタの慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任准教授 西山先生による学会開催のご挨拶

熱心に聞き入る参加者

当社からは「次世代インフラコード"ロゴQ"の開発と医療看護現場でのセキュリティ確保」について発表した

当社会長からも補足説明が行われた

【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:営業部 東
TEL:03-5827-6510
FAX:03-5827-6511
E-mail:info@a-tc.jp
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